工事営業職(主任) K.Y 2020年新卒入社

笑顔と観察眼で、
クライアントの本音を引き出す。
「お客様ファースト」を貫く
工事営業の流儀
Construction Sales Interview
Profile
入社6年目を迎え、現在はアパレルメーカー・家具メーカー・国際展示会をはじめとする、店舗の内装工事案件のセールスや全国規模のポップアップストアや展示会など、空間づくりの最前線で幅広く活躍中。
その柔らかな物腰の裏には、クライアントの想いを実現するために奔走する、熱い責任感が秘められています。
Work story.
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Work story.
01
「売上に貢献する空間」をつくりたい。
アパレル店員から、
空間づくりのプロへ
「学生時代、アパレルの販売員としてアルバイトをしていました。
そこで学んだのが、VMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)視点での売場づくりの面白さです」。
この現場での実体験がパールイデアを選んだ原点です。
「売場の構成ひとつで、商品の売れ行きが劇的に変わるのを肌で感じました。
接客だけでなく、売上に貢献できる売場そのものをつくりたくなったんです」
ファッションが好きだからこそ分かる「売る側」の気持ち。
それが、現在のクライアントワークにおいても、単なる工事の受注にとどまらない、本質的な提案力へと繋がっています。

Work story.
02
「微妙なニュアンス」を
形にする粘り強さ。
信頼関係を築いたリブランディング・プロジェクト
現在も担当しているクライアントとの初仕事は、今でも忘れられない経験となりました。
「先方にとってもリブランディングを図った最初の店舗という、非常に重要なプロジェクトでした。
だからこそ、求められるレベルも高かった」
数えきれないほどの打ち合わせを重ね、言葉にしづらい微妙なニュアンスのリクエストに諦めずに何度も提案を行いました。
「当時はまだ知識も経験も浅かったですが、最後まで理想の空間づくりを追求しました。
結果として、それが顧客様との深い関係値を築くターニングポイントになったと思います」
専門的な知識は、社内の詳しい人間や職人さんに聞き、「見る・聞く・話す」を繰り返して自分のものにする。
その泥臭い努力が、今の自信を支えています。

Work story.
03
笑顔は武器、会話はキャッチボール。
デザイナーと現場を繋ぐ「翻訳者」としての役割
「人柄が良い」と評判のYさん。
その極意は、意識的なコミュニケーション術にあります。
「当たり前のことかもしれませんが、『笑顔』で接することで相手の警戒心を解き、本音を引き出すよう心がけています」
しかし、ただニコニコしているだけではありません。
「会話の中で相手の表情を観察し、求められている答えを『考えながら話す』。
心地よいキャッチボールができるよう意識しています」
その調整力は、社内連携でも発揮されます。
デザイナーには、クライアントの意図や意向を咀嚼して伝え、施工管理チームには、お客様の「温度感」や推進スピード、予算感を共有する。
「それぞれの立場に合わせて情報の伝え方を変えることで、
全員が同じ理解度でプロジェクトを進められるよう潤滑油のような役割を果たしています」


オンとオフの切り替えがプロの条件。
仲間の支えが、次の挑戦への活力になる
繁忙期には、時間にも気持ちにも余裕がなくなることも…。
「そんな時こそ、冷静に目の前のことから一つ一つやり切ることを意識しています」
山場を越えた後は、買い物に行ったり、スポーツ観戦をして思いっきりリフレッシュ。
「東京はトレンドを肌で感じやすく、実際に店舗に行って体感できるのが魅力」。
街に出ること自体がインプットであり、気分転換でもあります。
また、パールイデアの社風もモチベーションを支える大きな要素。
「誰かがピンチの時には、自然とヘルプに人が集まる。
そんな環境だから仕事しやすいですし、仕事終わりにご飯に行くこともよくあります」
「完成した空間を誰よりも早く見る瞬間」
最も「面白さ」を感じるのは、施工後の完成形を誰よりも早く見ること。
「完成した空間を目にしたときは、それまでの疲れが吹っ飛ぶような達成感を感じます。
それと同時に次への活力が湧いてくるんです」
自ら掲げるお仕事スタイルは「お客様ファースト」
「担当のお客様から感謝の言葉やポジティブな意見をいただくことが、何よりのエネルギー。
どんなに難しい要望でも、依頼をいただいた限りは実現してあげたい。
煮詰まった時はあらゆる方面から解決策を探り、時には真正面から頼み込んででも形にする。
それが私の営業としてのプライドです」
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13:00
出社・メールチェック
夜間現場に対応するため、タイムシフトを活用して午後から出社します。
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14:00
事務作業
見積作成や、社内外との連携を含めた各種手配などを行います。
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17:00
打合せ
クライアントのオフィスへ伺い、進行中案件の擦り合わせ。
案件とは関係ない他愛ない会話も楽しみの一つです。 -
19:00
夕食
現場近くで美味しそうなお店を見つけて食事をします。
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20:00
現場確認
施工中の現場へ入り、設計担当や現場管理担当と進捗を確認します。
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23:00
業務終了
現場からそのまま直帰します。
帰りが遅いときは、翌日の出勤時間もコントロールして調整しています。

























