営業事務職・採用担当 A.S 2023年中途入社

営業の「背中」を支え、
学生の「未来」を拓く。
二つの顔を持つ、
コミュニケーションの
スペシャリスト
Sales Administration Interview
Profile
営業チームを後方から支える「営業事務」と、会社の未来を担う人材を発掘する「採用担当」という、二つの重要な役割を兼務しています。
前職では不動産業界で営業事務として働いていた彼女が、ファッションと空間づくりの世界へ転身して感じたこと。
それは、円滑な仕事の根底にある「コミュニケーション」の奥深さと、パールイデアという会社に息づく「人」の温かさでした。
Work story.
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Work story.
01
「お洒落」と「スキル」の両立を求めて。
異業界から飛び込んだ、
クリエイティブの拠点
「お洒落が好き、洋服が好き。でも、これまでの営業事務の経験も活かしたい」。
そんな希望を胸に転職活動をしていたとき出会ったのが、パールイデアでした。
「ここなら私の希望が全部叶えられると直感して入社を決めました」
現在は、請求書の発行や各種手続きを通じて営業スタッフがスムーズに動けるようサポートする一方で、
採用担当としてデザイナー専門学校へ赴き、会社説明会を行うなど、社内と社外を行き来する日々を送っています。
「東京拠点はファッションの中心地ということもあり、本社よりも人数が多く、動いている案件の数も膨大です。
直接現場に行くことはありませんが、営業さんから聞くプロジェクトの話はいつもワクワクしますし、
この場所だからこそ得られる経験がたくさんあると感じています」

Work story.
02
「伝え方」ひとつで、
結果が変わる。
二つの役割を繋ぐ、
コミュニケーションの力
「営業事務も採用も、一番大切なのはコミュニケーション力だと思っています」
日々痛感しているのは、言葉の選び方や伝え方の難しさ、そして面白さです。
「同じ内容でも、伝え方ひとつで相手の受け取り方は全く変わります。
営業さんへの依頼も、学生さんへの会社の魅力の伝え方も、どうすれば一番伝わるかを常に考えています」
採用活動で学生と接する際も、彼女が見ているのはやはりコミュニケーションの質だといいます。
「難しい言葉を使う必要はありません。
笑顔で、自分の言葉で経験を話せる人や、分からないことをその場で素直に確認できる人。
そういう方を見ると、この会社で活躍してくれそうだなと感じますね」
営業事務として培った「相手を思いやる対話力」は、採用の現場でも大きな武器となっています。

Work story.
03
「堅い」イメージを覆した、心地よいギャップ。
上下関係を感じさせない
フラットな社風
前職は銀行系の不動産会社。
「企業=堅いもの、というイメージがずっとありました」
しかし、パールイデアに入社してそのイメージは良い意味で裏切られました。
「本当に上下関係を感じさせないんです。困ったことがあればすぐに質問できるし、上司や役員との距離も近く、分け隔てなく話せる。
これは他の会社を知っている私だからこそ強く感じる、パールの魅力ですね」
個性豊かな社員たちが、困っている人を放っておかず、自然と助け合う。
そんな環境が、彼女の心理的な安全性を支えています。
「営業さんから『ありがとう』と言われることが、今の私にとって一番のやりがい。
優しい人ばかりのこの環境で、私も誰かの力になれるようサポートしていきたいと思っています」


東京はもちろん、
大阪・岐阜・名古屋でも
自分に合う居場所を見つけてほしい
就職活動中の学生に向けて、Sさんはこうエールを送ります。
「たくさん企業研究をして、自分に合う企業を見つけてください。
その中で、もしパールイデアを選んでいただけたらとても嬉しいです」
自身も転職を経て「自分に合う場所」を見つけました。
だからこそ、その言葉には実感がこもっています。
彼女は今日も、東京営業チームの頼れるサポーターとして、そして未来の仲間を迎え入れる案内人として、笑顔で業務に取り組んでいます。
優先順位を書き出し、一つひとつのタスクを丁寧にこなしながら。
「働きやすさを次世代へ繋ぐために」
永年勤続の方が多く働きやすい会社である証拠でもありますが、当社は常に若い力を求めてます!」
採用担当としての彼女のミッションは明確です。
「パールがどんな会社で、どんな面白いことをやっているのか。一人でも多くの学生さんに伝えていきたい」
また、社内環境の改善にも意欲的です。
「もっとDX化を進めたいですね。まだ少しアナログな部分もあるので、良いツールや仕組みはどんどん取り入れて、誰もが働きやすい環境を整えていけたらいいなと思っています」

























